YouTube大好き娘がワンダーボックス無料体験を1週間試した結果

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子供の学び

学校から帰ってきて、
ランドセル置いた次の瞬間にはYouTube。

ショート動画が好きなんだよね。

がちゃがちゃした音楽が鳴って、数十秒で次に切り替わって、また次。

指を上に送るだけで永遠に続いていくやつ。

「やめなさい」って言えばやめるけど、言わなかったらずーっと見てる。

時間を決めても、あとちょっと、あとちょっとで結局守れない。

これうちの小3次女の日常。

このYouTube時間、もうちょっとどうにかならないかな。ってずっと思ってて。

ちょうど3年以上続けたタブレット学習を解約したところだったから、そのあとワンダーボックスっていう教材を1週間無料体験してみたよ。

先に言っちゃうと、「自分からやる!」にはならなかったよ。

声かけは今も必要。

でもね、ワークをやってる途中で「ママ、みないで! 自分で考えるから」って言われたの。

3年間のタブレット学習では間違えたら適当に選択肢押して進めてた、あの子だよ。

アプリもやり方を教えなくても勝手に進んでいくし、一度始まると気づいたら結構な時間ずっと集中してる。

取り上げなくても、YouTubeの前にやることができた、って感じかな。

「早く終わらせて動画見る」が、「気づいたら考え込んでる」に変わった。

うちにはそれで十分だったよ。

もちろん合わない家庭もあると思うから、そのへんも書いていくね。

  1. 子供のYouTube問題2つ
  2. スマイルゼミを3年続けて解約した3つの理由
    1. 1. 遅れが見えないから焦らない
    2. 2. 私が帰ってからじゃ時間が残ってない
    3. 3. 自動で丸つけしてくれるのが実はワナだった
    4. 求めてたのは成績より考えるのを楽しめる子
    5. 机では5分ももたない子がスクイーズ作りには没頭
  3. 長女の中学受検でわかった塾では補えない力
  4. 教室に通わせる案は月謝と送迎で無理だった
    1. 壁①:月謝が月7,000〜12,000円かかる
    2. 壁2:フルタイムだと送り迎えができない
  5. 家でできるもの、ひと通り調べたよ
  6. ワンダーボックスって、何が届いて何ができるの?
    1. STEAM教育って何かざっくり
    2. ワンダーボックスで毎月届くもの(アナログ教材)
    3. ワンダーボックスのアプリでできること
    4. コースは年齢で4つ
  7. 小3の次女が1週間無料体験してみた記録
    1. 無料でもらえるのはワークブックとアプリ7日分
    2. ワークブックは「えー何これ」から始まった
    3. アプリは教えなくても自分でどんどん進めてた
    4. 正直YouTubeにはまだ勝ててない
  8. ワンダーボックスが向いてる子と向いてない子
    1. 向いてないかもと思う5つのパターン
    2. 向いてると思う5つのパターン
  9. ワンダーボックスの料金と支払い方法
    1. 料金(税込・全コース共通)
    2. きょうだいで使用する場合の料金
    3. 一括払いでも最短2ヶ月で解約して返金対応
    4. 無料体験で割引クーポンゲット!
  10. まとめ:ワンダーボックスでYouTubeの前に自分で考える時間ができた

子供のYouTube問題2つ

子供のYouTube問題、イヤなところが2つあるの。

まず単純に、時間が長い。

「30分ね」って決めても、守れたためしがないの。

次から次に出てくるから、自分ではなかなか止められないんだよね。

あとちょっと、あとちょっと、って言いながら気づいたら1時間経ってる。

で、時間と同じくらい気になってるのが見方のほう

ショート動画って、自分で選んでるようで選んでないでしょ。

指で上に送れば次が出てきて、面白くなかったらまた送る。

考える隙間がないまま、映像と音だけが流れていっちゃう。

子どもには刺激が強すぎる気がするし、なにより受動的。

見終わったあとに何も残ってない感じがして、そこがずっと引っかかってたんだよね。

「あとちょっと」が止まらないのも、たぶん自分の意思で見てるわけじゃないからなのかなと思う。

とはいえフルタイムで働いてると、私が帰るまでの時間を管理しきれない。

だから「YouTubeを見るな」じゃなくて「その前に何かある」状態を作れないかなって思っていたの。

スマイルゼミを3年続けて解約した3つの理由

その「YouTube前の何か」、実はもうやってたつもりだったの。

教科系のタブレット教材(スマイルゼミ)を3年以上続けてきたんだけど今年やめちゃった。

理由は3つあるよ。

1. 遅れが見えないから焦らない

その月にどれくらい残ってるのかが感覚的にわからないから、「やばい、やらなきゃ」ってスイッチが入らないんだよね。

やらない日がじわじわ増えて、気づいたら開かなくなってた。

2. 私が帰ってからじゃ時間が残ってない

理想は、私が帰るまでに終わらせておいてくれること。

でも現実は、学校の宿題のあとはYouTube。

私が帰ってからは宿題の丸つけと音読の付き添いがあるから、そこまで手が回らなかった。

3. 自動で丸つけしてくれるのが実はワナだった

これが一番大きかったかも。

スマイルゼミって自動で採点してくれるし、間違えたら解説も出るでしょ。

ワーママ的にめっちゃ助かる、と思って始めたの。

でも実際に起きてたのは、間違えたら適当に他の選択肢を押して、正解になったら次へ進むってこと。

解説なんて読んでない。「早く終わらせてYouTube見る」が目的になっちゃってた。

親が楽になる仕組みって、子どもが考えなくても進める仕組みでもあったんだよね。

求めてたのは成績より考えるのを楽しめる子

じゃあ次どうしよう、って考えたときにね。

私、2つのことを一緒に悩んでたことに気づいたの。

ひとつは、漢字も文章問題も苦手なのをどうにかしたいってこと。

もうひとつは、成績とは関係なく、考えることを楽しめる子になってほしいってこと。

この2つ、たぶん同じ教材では無理なんだよね。

だからこのブログは、後者の話。

漢字と計算は別で考えることにしたよ。

机では5分ももたない子がスクイーズ作りには没頭

ちなみに次女、今スクイーズ作りにドハマりしてるの。

材料並べて、切って、貼って、失敗してやり直して。

その間ずーっと黙って手を動かしてて、話しかけても聞こえてない。

机に向かったら5分ももたない子なのに。

集中力がないわけじゃないんだな、向かう先が見つかってないだけかも。

って思ったのが、次を探し始めたきっかけ。

長女の中学受検でわかった塾では補えない力

次女のことだけじゃなくてね。

上の子が都立中高一貫校の適性検査を受けたの。

4年生から塾にも通って、本人なりにすごく頑張ってた。

でも、ダメだった。

そこで痛感したのが、問われてるのが知識そのものじゃないってこと。

初めて見る資料を読み解いて、その場で考えて、自分の言葉で書く。

そういう力が土台にあるんだよね。

塾では解き方も書き方もちゃんと教えてもらってたよ。

でも、その手前にある「考え抜く体力」みたいなものは、3年間の塾では追いつかなかったな、というのが正直な実感。

もっと前から、答えがひとつに決まらない問題に向き合う時間を作れてたら違ったのかな、って思う。

そこを用意してあげられなかったのは、私の側の準備不足だったなと。

そんな経験から、次女には教科の勉強とは別の何かを今のうちにやっておいた方がいいんじゃないかと思ったんだ。

教室に通わせる案は月謝と送迎で無理だった

最初に浮かんだのは教室だった。

ロボット教室、プログラミング教室、造形教室。

でもね、壁が2つあった。

壁①:月謝が月7,000〜12,000円かかる

子ども向けプログラミング教室の月謝相場は、月7,000〜12,000円くらい。

オンラインなら5,000〜10,000円、対面の教室だと10,000〜20,000円くらいが一般的なんだって。

これに入会金が5,000〜15,000円、さらに教材費や施設費が乗ることもある。

ロボット教材を買うタイプの教室だと、初年度の総額が10万円超えることも普通にあるみたい。

うーん、我が家にはなかなか厳しい。

壁2:フルタイムだと送り迎えができない

うちにとってはこっちのほうが深刻だった。

フルタイム勤務だから平日は決まった時間に帰れないし、家からひとりで行けるような距離には教室は見つからなかった。

土日は子供たちと出かけたりもしたいしなるべく開けておきたい。

父や母にもこれ以上頼めない。

お金の前に、人手で無理だった。

家でできるもの、ひと通り調べたよ

それで「家でできて、考える力がつくもの」って条件で探してみたの。

  • 市販のドリル・パズル本/安いのが最大の魅力。でも選ぶのも進み具合を管理するのも親の仕事で、続かなかった経験がある
  • 教科系のタブレット教材/やめたばかり。同じことの繰り返しになっちゃう
  • ロボット教材のキット/面白そうだけど単発で終わりがち。数万円を一気に出す判断も重い
  • オンラインのプログラミング教室/送迎はなくなるけど、決まった時間に画面の前に座らせなきゃいけない。結局私がいないと成立しない
  • ワンダーボックス/毎月届いて、時間も決まってなくて、アナログとデジタル両方ある

条件に一番近かったのが、最後のワンダーボックスだった。

ワンダーボックスって、何が届いて何ができるの?

ワンダーボックスは4歳から10歳向けの通信教材。

国語とか算数とか、教科を教える教材じゃなくて、

思考力や発想力を育てるのが目的なんだって。

いわゆるSTEAM教育ってジャンルだよ。

STEAM教育って何かざっくり

STEAM教育って言葉は目にしたことがあるけど、正直なんだかよくわかってなかった(笑)

STEAMは Science(科学)/Technology(技術)/Engineering(工学)/Art(芸術)/Mathematics(数学)の頭文字。

でも家庭にとって大事なのは、分野の名前のほうじゃないと思うの。

「答えがひとつに決まらない問題を、試しながら自分でたどり着く」っていう進め方のことだと思ってもらえればだいたい合ってるんじゃないかな。

正解を教わって覚えるんじゃなくて、やってみて、違って、じゃあこうかな、って組み替えていく。

その時間そのものが目的なんだよね。

ワンダーボックスで毎月届くもの(アナログ教材)

デジタル教材っていうイメージが強かったんだけど、ワンダーボックスはアナログ教材が届くのもいいところだと思う。

こんなのが届くよ。

  • トイ教材/手を動かして遊ぶキット
  • 思考力ワークブック/紙のワーク。答えがひとつに決まらない問題が多い
  • ビッグペーパー/年に数回届く大判の教材。家族で一緒に取り組めるやつ

ワンダーボックスのアプリでできること

デジタル教材はアプリを使う形。

アプリは約10種類で内容は毎月更新されるよ。

図形、論理パズル、プログラミング的思考、アート、実験と、かなり幅広い。

自分が作った問題や作品を投稿できて、他の子の作品も見られるの。

解くだけじゃなくて作る側にも回れるのが面白いなと思った

あと地味に大きいのが、専用タブレットがいらないこと。

手持ちのタブレットやスマホでできるから、端末代がかからないのって初期費用が抑えられて助かるよね!

コースは年齢で4つ

  • ジュニア(4〜6歳)
  • ジュニアプラス(5〜7歳)
  • スタンダード(小1〜小3)
  • エキスパート(スタンダード経験者)

1年で自動的に次のコースに進んで、エキスパートが終わると自動退会。

料金はどのコースも同じで、12ヶ月一括払いなら月3,700円、毎月払いなら月4,200円(税込)。

きょうだいは1人追加ごとに月1,850円だよ。

支払い方法ごとの違いや解約のことは、このブログの後半でくわしく書くね。

小3の次女が1週間無料体験してみた記録

無料でもらえるのはワークブックとアプリ7日分

ここからが実際の話。

入会しなくても、無料の資料請求でこの2つがもらえるよ。

  • 思考力ワークブック(紙・うちは4日で届いた)
  • 体験版アプリ(申し込んだ直後にメールでパスコードが届く/7日間

アプリの体験が7日と短めだけど、パスコードを入れてから7日間だから好きなタイミングで始められるよ。

ワークブックは「えー何これ」から始まった

申し込みから4日で、ワークブックと親向けの冊子が届いたよ。

渡したときの第一声が「えー何これ」。

全然乗り気じゃない。

面白そうだからやってみたら〜って声かけたら、渋々始めた感じ。

そこからの実況がこれ。

簡単じゃん!

あれ? 難しい…

ママ、みないで! 自分で考えるから

やっぱりわかんない

あ、わかった

クリアー!

「ママ、みないで。自分で考えるから」

これ、正直びっくりした。

3年間、間違えたら適当に選択肢押して進めてたのに。

自分で考えるって宣言したの大きな一歩!

アプリは教えなくても自分でどんどん進めてた

申し込んだ直後にメールでパスコードが届くから、アプリはその日から使えるよ。

体験できるのは7日間。

次女がやってたのはこの3つ。

  • バベロンプラス/高難度の推理パズル
  • テクロンとひみつのけんきゅうじょ/物理実験
  • コードクラフターズ/プログラミング

驚いたのが、やり方を教えなくても自分で進められたこと。

私が説明した場面がひとつもない。

働いてる親にはこれ、かなり大きいポイントだと思う。

コードクラフターズは、簡単なルールを実際に試しながら、それを組み合わせてゴールを目指していくやつ。

途中で「全部のルールを使うわけじゃない」って気づいて、「これだましじゃん!」って怒ってた。

でも、めちゃくちゃ楽しそうだったんだよね。

これがまさに、答えがひとつに決まらない問題に向き合ってる状態なんだと思う。

正直YouTubeにはまだ勝ててない

1週間試して、「自分からワンダーボックスやる!」にはならなかった。

放っておいたら、やっぱりYouTube。

私がやったのは「YouTubeはアプリやってからにしてね」って声をかけたことだけ。

それでも、前と違うところがあった。

タブレット学習のときは、適当に終わらせて早くYouTube見る!って感じだった。

でも、一度やりだすと集中してアプリやってることがある。

気づいたら結構な時間経ってる、っていうのが起きたんだよね。

次女にとっては勉強っていうより、アプリで遊んでる感じだと思う。

でもそれでいいんじゃないかな。

受動的に流れてくる映像を眺める時間が、自分で考える時間に置き換わってるなら、目的は果たしてるから。

あとね、デジタル一辺倒じゃないのも良かった。

紙のワークで手を動かす時間があると、画面とは別の刺激が入る感じがしたよ。

ワンダーボックスが向いてる子と向いてない子

たぶんここが一番気になるところ。

向いてないかもと思う5つのパターン

教科の成績を上げたい場合

ワンダーボックスは教科書準拠じゃないよ。

計算が速くなるとか漢字が書けるようになるための勉強ではない。

実際「学校の勉強を優先することにした」って理由でやめた家庭も一定数あるみたい。

うちも教科の勉強は別で考えるつもり。

サクサク進めたい子

じっくり考えるタイプの問題が多いし、答えがひとつに決まらない問題もある。

テンポよく正解を積み上げたい子にはストレスかも。

すでに予定がいっぱいの家庭

やめた理由で多いのが「時間が足りなかった」なんだって。

習い事と宿題で毎日埋まってると、教材が箱のまま積まれていっちゃう。

小4以上のお子さん

対象が10歳までだから、使える期間が短くなっちゃう。

始めるなら早いほうがいいよね。

タブレット渡すと他のアプリを開いちゃう子

これは本当に起きがち。

始めるなら端末のアプリを整理してからのほうが安全。

向いてると思う5つのパターン

受動的な動画の時間を減らしたい家庭

声かけは必要だよ。

でも「YouTubeの前にこれ」って順番を作る材料にはなる。

手を動かすのが好きな子

毎月届くキットは、まさにこのタイプの子のためにある感じ。

毎日はできない家庭

ワンダーボックスって、案内に「全部やらないでOK」「毎日やらないでOK」ってはっきり書いてあるの。

毎日を前提にしてないから、やらない日があっても溜まってく感覚がない。

ここ、他の通信教材との大きな違いだと思う。

端末代をかけたくない家庭

専用タブレットを買わなくていいの。

スマホかタブレットでできるからまず試してみたいっていう場合も気軽に始められる。

きょうだいがいる家庭

2人目以降がかなり安くなるよ。

次で計算するよ。

長女が小さい時から始めておけばよかった!って今になって思ってるよ。

ワンダーボックスの料金と支払い方法

料金(税込・全コース共通)

支払い方法1ヶ月あたり
毎月払い4,200円
6ヶ月一括払い4,000円
12ヶ月一括払い3,700円

12ヶ月一括にすると、毎月払いより年間6,000円安くなる計算。

支払いはクレジットカードのみだよ。

きょうだいで使用する場合の料金

きょうだいは1人追加ごとに月1,850円。

2人なら3,700円+1,850円=5,550円だから、1人あたり2,775円

これはかなりお得感あり!

教室の月謝が7,000〜12,000円だったことを思うと、送迎ゼロでこの金額は現実的だなって思った。

一括払いでも最短2ヶ月で解約して返金対応

一括払いの方が絶対お得だけど「1年分まとめて払って、合わなかったらどうするの?」って思うよね。

でもワンダーボックスは最短2ヶ月で解約できて、解約金もなし。

一括払いしてた場合も、毎月払いで計算し直した差額が返ってくるの。

差額がマイナスでも追加請求はされないよ。

結構良心的なシステムだと思った。

手続きはオンラインで完結できるのも便利。

無料体験で割引クーポンゲット!

これはいつもそうだかわからないんだけど、無料体験したらアプリ上で7% OFFのクーポンコードもらえたよ。

まとめ:ワンダーボックスでYouTubeの前に自分で考える時間ができた

帰ってきてすぐYouTube、っていう状態は、正直完全には変わらなかった。

声かけも必要なまま。

それでも、「早く終わらせて動画見る」だったのが、「気づいたら集中してやってる」に変わった。

うちにとっては、それで十分な変化だったなと思ってる。

計算が速くなるとか漢字が正しく書けるような勉強をする訳じゃない。

育つのはわからない問題の前で粘る時間のほうなの。

そこを求めてないなら、この教材は合わないと思う。

逆に、そこを育てたいなって思ってるなら、いきなり入会するかどうか決めなくて大丈夫。

ワークブックとアプリ7日分が無料でもらえるから、そこで子どもの反応を見てからでいいと思う。

合わなかったら、そこでやめればいいだけだしね。

ただ、対象が10歳までだから、迷ってる間にも使える期間は減っていっちゃう。

気になってるなら、反応だけでも早めに見ておくのがいいと思うよ~。

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思考力・創造力が伸びる新しい学び【ワンダーボックス】

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