こんにちは、ママナスです。
フルタイム勤務の看護師として働きながら 子ども2人を1人で育てているシングルマザーです。
長女は都立一貫校の中学受験をしましたが残念ながら不合格。
公立中学へ進学することになって、 次は高校受験に向けての塾選びが始まってる。
実は中学受験のときの塾選び、正直すごく後悔してるんだよね。
比較したのは2カ所だけ。
「近いから」「雰囲気よかったから」
それだけで決めてしまって。
もっとちゃんと情報を集めて比較すればよかった。
今度こそ同じ失敗を繰り返したくないから、 塾の資料請求を始める前にやるべきことを ちゃんと整理してみたよ。
この記事では
- 資料請求前にチェックすべき5つのポイント
- 比較するときに見るべき項目
- 問い合わせで聞いておきたいこと
- 資料請求を効率よく進める方法
をまとめてるよ。
塾選びどこから始めたらいいかわからない、って人の参考になれば嬉しいです。
そもそも、なぜ「資料請求前に」チェックが必要なの?

塾選びって、なんとなくこんな流れになりがちじゃない?
近所の塾に電話 → 体験授業 → そのまま入塾
これ、私が中学受験のときにやってしまったパターン。
この流れの何がまずいかって、
比べる前に動いてしまうこと。
体験授業を受けると、その塾への印象が先に固まってしまう。 他と比べないまま「ここでいいか」ってなりやすい。
塾によって
- 月謝の差が月1〜2万円以上あることもざらにある
- 指導スタイルがまったく違う
- 合格実績や得意な受験種別が違う
- 先生との相性が全然違う
これだけ差があるのに、最初に見た1〜2校で決めてしまうのは 正直もったいない😭
資料請求は、候補を広げて落ち着いて比較するための最初のステップ。
だから、資料請求をする前に「何を比べるか」を決めておくことが大事なんだよね。
チェックポイント① 目的を明確にする
資料請求の前に一番最初にやること。
それは
「なんのために塾に行かせるのか」を言葉にすること。
目的があいまいなまま資料を集めても、 何を基準に比べればいいかわからなくなる。
たとえばこんな感じで考えてみて。
定期テストの点数を上げたい
→ 学校の教科書に沿った指導をしてくれる塾、定期テスト対策を重視している塾を探す
高校受験で志望校に合格したい
→ 志望校の合格実績がある塾、入試対策のカリキュラムが充実している塾を探す
勉強習慣をつけたい
→ 学習管理をしっかりしてくれる塾、宿題の確認や声がけをしてくれる塾を探す
目的が決まると、塾の種類も自然と絞れてくる。
集団指導がいいのか、個別指導がいいのか。
週何回通わせたいのか。
通える距離はどのくらいか。
まずここを決めてから資料請求に進むのが正解。
チェックポイント② エリアと通塾条件を先に決める
資料請求を始めると、たくさんの塾情報が出てきて迷いやすい。
だから先に「絞り込み条件」を決めておくと効率がいいよ。
通塾エリア
徒歩か自転車で通えるか、電車が必要かで候補が変わる。
特に中学生は部活もあるから、移動時間が長いと通い続けにくくなる。
「遠くてもいい塾なら行かせたい」
って気持ちはわかるけど、
通い続けられる距離かどうかも大事な判断基準だよ。
通える曜日・時間帯
部活や習い事と重なってないか。
授業のコマ数や開始時間は塾によって違うから、 スケジュールが合うかどうかも最初に確認が必要。
予算のざっくりした上限
月謝だけで比べると失敗しやすい。
テキスト代・模試代・季節講習費を含めた年間トータルで考えること。
私は中学受験のとき、月謝の数字だけ見てたんだよね。 でも実際は講習のたびに追加費用がかかって、 年間でいくらかかったか把握できてなかった😅
年間トータルでいくらかかるかを資料で確認することが超大事。
チェックポイント③ 資料請求する塾の「数」を決める

資料請求って、何校くらいすればいいの?って思う人もいるよね。
正直、最低でも5校以上は候補を出してほしい。
私が中学受験のときにやってしまった失敗は、 2カ所しか比べなかったこと。
2カ所だと「どっちがマシか」の比較になってしまって、 本当に子どもに合った塾を見つけられない。
5校以上候補を出して、資料を読み比べることで
- 料金の相場感がわかる
- 指導スタイルの違いがわかる
- 自分たちの条件に合う塾が絞れてくる
「たくさん資料請求したら断るのが大変そう…」
って思う?
資料請求は情報収集のためのもの。
断れなくなるわけじゃないから、気軽にどんどん請求していいんだよ。
一気にまとめて比較できる塾の検索サイトを使うと、 条件で絞り込んで複数の塾に同時に資料請求できるから便利だよ🍀
チェックポイント④ 資料で確認すべき項目リスト
資料が届いたら、ただ眺めるだけじゃなくて 比較用の項目を意識して読むといいよ。
私が今度こそちゃんとチェックしようと思ってるのはこれ↓
費用まわり
- 月謝(税込みかどうか)
- 入会金
- テキスト代(年間)
- 季節講習費(春・夏・冬)
- 模試代
- その他諸費用
月謝だけ見て安いと思っても、 講習費が高い塾は年間トータルでかなり高くなることがある。
必ず年間トータルで比べること。
カリキュラム・指導内容
- 学校の授業の補習か、受験対策か
- 定期テスト対策があるか
- 宿題の量と確認方法
- 質問のしやすさ(授業中か、授業後か)
合格実績
- 志望する高校への合格実績があるか
- 合格実績の「人数」だけでなく「在籍人数に対する割合」も確認できるか
実績は人数だけでなく割合で見ないと 塾の規模が大きければそれだけ数字が大きくなるから注意。
クラス・授業形式
- 集団か個別か
- 集団の場合、1クラスの人数
- オンライン対応の有無
先生まわり
- 講師の経歴や採用基準
- 担当講師が変わる場合の対応
これ全部を資料だけで確認できるわけじゃないけど、 資料を読んだ時点で「わからない項目」が明確になると、 問い合わせや体験授業で聞くべきことが整理できるよ。
チェックポイント⑤ 問い合わせ・体験前に「聞くことリスト」を作る

資料を読んで、気になる塾が絞れてきたら次は問い合わせや体験授業へ。
でも体験授業って、行くと雰囲気に流されやすい。
「先生が優しそうだったからここでいいかな」
ってなりがちなのは私だけじゃないはず😅
だから事前に「聞くことリスト」を作っておくのが大事。
聞き忘れたことは後から確認するのが面倒になって、 そのまま「まあいいか」で決めてしまいがちだから。
費用まわりで聞くこと
- 月謝以外にかかる費用の年間目安を教えてもらえるか
- 季節講習は参加必須か、任意か
- 途中退会の場合、返金はあるか
「季節講習は任意です」と言われても、 実際は「全員参加が前提」みたいな雰囲気の塾もあるから、 実態を率直に聞いてみるといいよ。
指導内容で聞くこと
- うちの子の現在の学力・状況に対応してもらえるか
- 授業についていけない場合のフォロー体制はあるか
- 授業以外の質問はいつでもできるか
先生・クラスで聞くこと
- 担当の先生はどんな人か
- 先生が変わった場合の対応は?
- 1クラス何人くらいか
子どもに確認すること(体験後)
- 先生の説明はわかりやすかった?
- 質問しやすい雰囲気だった?
- また来たいと思う?
最後の子どもへの確認が、正直一番大事だと思ってる。
親が「ここよさそう!」と思っても、 子どもが「先生と合わない」と感じてたら長続きしない。
塾を続けられるかどうかは、子どもがやる気になれるかどうかにかかってる。
資料請求を効率よく進める方法

5校以上の塾に資料請求するって、 一軒一軒電話したり問い合わせフォームを埋めたりするの大変だよね。
そこで使いたいのが塾の検索・比較サイト。
塾選(ジュクセン)みたいなサイトを使うと
- エリアや条件で一気に絞り込みができる
- 実際に通った保護者の口コミが確認できる
- 複数の塾の資料請求や問い合わせをまとめてできる
公式サイトだけ見てると、どの塾も「うちが一番いい」って書いてあるから 正直よくわからなくなってくる(笑)
口コミや実際の体験談は、選ぶときの大きなヒントになるよ。
私が中学受験のときに後悔したのは、 こういうサイトをちゃんと活用しなかったこと。
今度は最初からちゃんと使って比較しようと決めてる。
まとめ:資料請求前のチェックリスト
最後におさらい。
塾の資料請求をする前にやること👇
✅ ① 目的を明確にする → 定期テスト対策?受験対策?習慣づけ?
✅ ② 通塾条件を先に決める → エリア・曜日・年間予算の上限
✅ ③ 候補は5校以上出す → 2〜3校では比較にならない
✅ ④ 資料で確認する項目を決めておく → 費用・カリキュラム・実績・クラス人数
✅ ⑤ 問い合わせ・体験前に聞くことリストを作る → 雰囲気に流されないために事前準備が大事
この5つを意識するだけで、 「なんとなく決めてしまった」という後悔が減るはず。
中学受験のとき2カ所しか比べなかった私が言うんだから 説得力あるはず😊
塾が意味あるものになるのかは、入ってからが本番。
でも、入る前の情報収集と比較がしっかりできてれば、 スタートが全然違う。
塾を探しているなら、まずはエリアで比較できる検索サイトで 候補を広げてみるところから始めてみてね🍀
